ソニーは純利益を15%削減すると発表

ソニーは、エンターテインメントと画像の好調な売上がゲーム業界の弱さを相殺したものの、今年の前半に純利益が15%減少したと言います。

東京に拠点を置くソニーは、ブラビアのデジタルテレビとアイボのロボット犬を製造しており、販売期待の高まりと減税に基づいて通期の業績予想を更新しました。

同社は水曜日に、売上高が前年の4〜9月に2%減少し、4兆円($ 37,2億)になったと報告しました。

純利益は、前年同期の340億円に対して399億円でした。

四半期売上高は3%減少して2,1兆円になりました。

3月に終了する31年度のソニーの利益予測2020は540億円、8%増でした。

ソース: 朝日/AP通信